2010年 6月 の記事

6/25

ここ何日かブログを書く時間が無く気が付けば1週間近く書いてないじゃないですか・・・ということで今書いております。ミーハーな話題ですが今日のデンマーク戦、本当に感動しました~。本田のフリーキックも素晴らしかったですが、個人的には遠藤のフリーキックは芸術の域に達しているのではないか!というくらい素晴らしかったと思います。呼吸、間、力加減、回転、シュートコース、その全てが完璧で、もう観ていて鳥肌たちました!鳥肌立ちすぎて自分が鳥なんじゃないかと疑う程でした。今大会は面白いですね、強豪がバンバン敗退してどこが勝つか予想もつきません。チリがダークホースとか言われていますが日本も負けてないですね!このままパラグアイも倒して是非四強まで勝ち登って欲しいと願います!頑張れ日本!

5月下旬 ナオコさんピアス制作 カイさん初回リング制作体験の風景

カイさんは旦那様へのプレゼントという事で少し太めの銀板を選び制作を始めました。彫金にとても興味があったらしく説明を熱心に聞いておりました。カイさんは手芸が得意なんですね、とても楽しそうに作業をしてくれたので僕も安心して授業を進める事が出来ました。

ナオコさんはピアスのデザインをいくつか書いてから作り方をアドバイスして作る物を決定。思っている形にするために木万力に地金を固定してヤスリで削って行きます。細く尖らせるのに苦戦していましたが、ミスで新たな発見がある事も物作りの面白いところ。作りながらイメージが膨らんで『ここをこうしようか!こんなふうに削ったらキラキラしていいかも!』なんて事もあるんです。

完成させるのに必要なパーツを選び、次回に備えてからこの日は終了しました。次のレッスンでピアスを完成させます。

カイさん、1度ピカピカに磨いた指輪を表の面だけ紙ヤスリを一定方向に当ててつや消しにしました。これをヘアライン仕上げといいます。しっかりと記念日を刻印したオリジナルリングが無事に完成、温かみのある素敵な作品ですね!このレッスン後に旦那さんも合流して美味しい天ぷらうどんを食べに行きました。旦那さんも彫金に興味があるらしく、やりたいです!と言ってくれました。今後が楽しみですね☆

6/19

湿度の高い季節になると毎回思う事があります。水中の湿度はいったい何パーセントなのだろうか。逆を言うと何%で水中になるのだろう・・・100%で水中なのかな?とか思うと湿度80%と表示されていたり、これで80%なら100%が水中になるわけがないと思い、きっと何立方cmあたりの水分量がいくつで湿度が何%とかなんだろうなと、いつもそんな感じで自己完結するので、これじゃいかん!と思い調べました所、どうやら湿度100%で

霧になるようです。

 RH = {p_{(H_2O)} over p^*_{(H_2O)}} times 100 [%]

パッと見、意味が不明ですが、よ~く見ても意味不明です。即脱線して僕が一番疑問に感じたのは定義って何?って部分です。物事を円滑に、情報を共有するための決め事とか書いてありましたが、定義という枠を壊してその先にあるもっと純粋で立体的な、触覚的な疑問を解決したいのです。そして定義を壊して自由な発想から出た答えこそ大切にしたいと思うわけです。きっと沢山勉強していればちゃんと数式化できて、こんなに悩む事はなかったのでは・・・と思う反面、これが自分らしさだな、と良い方で納得しています。なので、僕の感覚ではたぶん水中は湿度5000%くらいだと思います。

5月上旬 ヤスヒロ君 初回体験の風景  リングサイズ計測後、銀板を切って文字打ち、丸めてロウ付け、一連の工程を終えてリングのカドと指なじみを削っているところ。

ヤスヒロ君は奥様へのプレゼントという事で制作を開始しました。入れる文字は奥様のお名前を英語で直訳、なるほど~!そういうパターンもあるな~と関心しました。とても素敵な発想の持ち主です。ギター制作の学校に通っていただけあり、道具の名前なども知っていて手際も良く、物作りっていいよね!と談笑しながらとても楽しくスムーズに制作が進みました。

ジョ・ンレノン風のサングラスにハットで登場したヤスヒロ君、かなりお洒落な彼の容姿を見て、僕自身、最近『お洒落をする』という事をサボっているな~と痛感しました。ヨースケ君の紹介で来てくれたヤスヒロ君は同じ地元で共通の友人が多いため、話には聞いていましたがお会いしたのはこの日が初めて。しかし話に聞いていた通り、いや、それ以上の紳士でしたよ。オリジナルリングを奥様にプレゼントした結果、とても喜んでくれたとのご報告も頂きまして、僕も嬉しい限りでした。ブログに載せるのも了承してくれてありがとうございます。2回目でwaxによる指輪制作に入りましたのでこちらも完成が楽しみですね!

6/15

梅雨入りしたのに、この素晴らしい朝は何なのでしょうか?これから少し運動してリフレッシュしてこようと思います、前野です。 昨日はいよいよ始まったワールドカップの日本×カメルーン戦を観ながら久しぶりに原型を彫っていました、アニメNARUTOの映画タイアップ商品。かなりの短納期、しかし日本代表の猛奮起のおかげで順調に進みました。最後の10分間はヒヤヒヤドキドキの連続でしたが、勝ちは勝ち、立派な初戦勝利です。興奮しすぎたのか、あまり眠れませんでしたけど。

5月上旬 ヨースケ君4回目の授業風景  バングルを完成させます。

石留めの前にある程度仕上げてしまいます。腕に当たる部分のエッジをロールペーパーポイントで削って着け心地を良くしています。全体的にペーパーで一皮剥いてカドを滑らかにしてバフで鏡面仕上げ。いよいよ石留めです。

少しずつ少しずつ、オパールが割れないように地金を優しく倒して無事に石留めが終了。(僕も凄く集中して作業していたので、石留めの写真を撮るの忘れました・・・スミマセン)
叩いてガタガタになったフクリン部分をシリコンポイントでツルツルに仕上げて全体をもう一度磨いて素晴らしいバングルの完成です。

見てください!始めて4回目とはとても思えないこのクオリティー!素晴らしい出来です。ヨースケ君も良く頑張りました、ここまで完成度が高い物が出来るとは、正直僕も想像していませんでした。完成後の達成感、やっぱり物作りって最高です。

6/10

最近湿度が高いですね、梅雨入りしたのでしょうか?日中はTシャツ1枚で過ごしているのですが、帰りが夜になる日はいつも鳥肌マックスになりながら帰っています。それでも不思議と風邪をひきません。しかし油断は大敵、この季節は皆さんも体調管理には十分気をつけてくださいね。

先日の事、昔契約デザイナーとして通っていた会社から連絡があり、急ぎの案件があるからお願いしたいとの事、この会社には色々お世話になったので受けようと思います。立て続けに知り合いのジュエリー作家さん(アーティスティックなオーラを放っているとてもお洒落な方です)から留守電が入っていて、百貨店で催事をやる気はないですか?との事。伊勢丹などの大手百貨店で作家さんが集まって行う展示即売会かな?と思います、後で折り返し電話して話を聞いてみますが、売れなくてもファンが増える可能性はあるのでこちらも前向きに行きましょう。

さ~今日は御徒町で打ち合わせ&受け取り&仕入れ~からの神宮前で納品&コンサルの弾丸コース。心身のエクササイズ感覚で行ってきたいと思います!

5月上旬 ケースケ君 初回体験の作業風景  一連の工程を終えリューターで仕上げをしている所。

説明する度に『なるほどなるほど!』と頷きスピーディーに作業を進めるケースケ君、刻印もノリノリで打っていました、ビックリするほど上手く横一列に打っていましたが、テンションが上がりすぎたのか、Uの字だけ文字1個分上に飛び上がっていました!面白かったです、『これが手作りって感じでいいね!』と彼は納得、仰る通りです、それがいいんです!その後サクサク作業を進めあっという間に最後の仕上げ作業へ。先ずはフェルトポイントに白の研磨剤をつけてリング表面にある細かい傷をとばします。

細かい傷を綺麗に取ったあと、仕上げのテリ出し用研磨剤で鏡面に仕上げ、無事オリジナルリングを完成しました。彼は小中と同じ学校で高校生の頃もたまに遊んでいた言うなれば幼馴染で、小さい頃は双子に間違えられるほど似ていました。彼と会ったのは2年ぶりくらいでしたが高円寺に住んでいた時も遊びにきてくれましたね、今は不動産系の道へ進み成功している彼は僕が物件を探していた時も力を貸してくれました、感謝感謝です。他社からヘッドハンティングされるなどかなり高いポテンシャルの持ち主でもあります。旧友の成功はとてもいい刺激になりますし、嬉しい気持ちになりますね。

アート作品

2010『運ぶ命』

はじめてふれたとき、そこにあるのは遠い記憶、風がカーテンを揺らし頬を撫でる、時折思うこと、陽の生み出す影の中で、気ままな風から感じた、言葉を超えた、大切な気持ち。

6/7

5月上旬 ヨースケ君3回目の作業風景

前回バングル制作に必要なパーツを切り出し終えたので、そのパーツをヤスリで整形している所。このパーツはバングルの腕になる部分なので幅に気をつけて平行にラインを整えます。

バングル腕パーツ その上に重ねるパーツ×2 石が入るパーツ この4つをある程度仕上げてから順番にロウ付け作業をします。全てのロウ付けが終了し無事一体化した後、はみ出した銀ロウや余分な銀を削ってバングルのベースが出来ました。

石座(石が入る部分)の整形。今回の石留めの方法はフクリン留めといって、石を石座の底まで落とし、周りの地金を叩いて少しずつ倒して留める方法で、倒す地金が高すぎると倒したときに余分な地金がダバダバになって仕上がりが汚くなってしまいます、なので留めるのに必要な高さまで慎重に削って合わせます。石と直接当たる石座の内側もリューターを使って綺麗にしておきます。曲げる前に刻印で文字も入れましたね、愛と平和、的な。いいですね、愛と平和と物作り!何度か石を入れながら調整をして、いよいよバングルの形にします。

バングル用の木芯に当てながら手でグイグイ曲げて、たまに木槌でコンコン。見事バングルの形になりました。この日はここで終了。ヨースケ君はとても手際がいいです、次回いよいよ素敵なバングルが完成します!

6/6

それでは引き続き、今までに来てくれた方の紹介をしたいと思います。

4月下旬 初回体験 コーイチ君の作業風景

リングサイズ計測後、銀板を切って文字打ち、丸めてロウ付け、一連の工程を終えてリング側面を紙ヤスリで整えている所。

やはり物づくりというのは人を真剣にさせます。真剣な彼の表情を見て、普段の仕事でもここまで集中する事は無いのでは?と思いました。というより大人になると『物を作る』という事自体、私生活ではなかなかありませんよね。彼とは小中学校と同じでしたが、深い付き合いになったのは19歳から。ですがここ9~10年間でかなり強固な絆を形成しました。彼の結婚式の二次会ではゲリラ的指名によりスピーチを任されたりと、なかなか予測不能なポテンシャルの持ち主で、いつも僕を笑わせてくれるソウルメイト的な友人であります。しかし彼のこの作業っぷりは・・・素晴らしい!指輪を銀粉にするんじゃないかと思うくらいの勢いで側面をシャカシャカ整形しています、流石もとエースで4番なだけはあります!

微妙なズレもヤスリで修正しています。文字は奥様とお子さんの頭文字を刻印して、とても心のこもったオリジナルリングを完成させました。刻印の内容からも彼の心の優しさが伺えて僕もとても暖かい気持ちになりました、ありがとう。また一緒に制作出来るのを楽しみにお待ちしております!

これがお出ししているコーヒーとチョコレート。僕はアトリエで作業している時は1日に4~5杯コーヒーを飲むので少しミルクを入れて自分なりに胃をいたわっています。というより、ミルクのマイルドさが豆の香ばしさをより一層際立たせると感じるのは僕だけでしょうか。人それぞれ好みがございますので、ブラックを好む方にはもちろんブラックをお出ししています。

それではまた次回、ひきつづき今まで来てくださった方の紹介をします!

6/5

昨日は御徒町で仕入れや発注をしてから原宿でコンサルティング。これから週1、主に金曜日はこの流れになると思われます。西武池袋線で池袋まで出て山手線で御徒町へ。1.5~2時間で用件を済まして再び山手線に乗り原宿駅。竹下通りの途中、東郷神社でショートカットします。ここは緑がいっぱいで空気も澄んでいる唯一の癒しスポット、欲張りなほど深呼吸しながら心身を解してから明治通りに抜けます。帰りは副都心線1本なので、次週の予定や優先事項を再確認したり読書をしながらのんびり帰宅します。脳内メモリにピシッと収まる(収まるように情報の整理整頓は欠かせませんが)程よい情報量、程よい疲れ、何事も程々が一番。晩酌もほどほどに抑えられれば一番なのですが、ますますビールが美味しい季節ですね・・・、ちょっと早いか。

4月下旬、 ヒロミさん ユーコさん 初回体験

リングサイズ計測後、銀板を切って文字打ち、丸めてロウ付け、一連の工程を終えてリング側面を紙ヤスリで整えている所。

お2人ともリングに入れる文字を一生懸命に考えていました。考え抜いた結果、お2人ともご自分のお子さんに因んだ内容に決まったのですが、打刻を始めて数分でヒロミさんが急に笑いだしました。どうしたものかと見てみると2文字目のGを逆に打っていました!そんな珍事も手作りの良いところですね笑。その後、文字を表にくるように制作してオリジナルリングを無事に完成させました。

素敵なピンキーリング(小指)が完成しました。お2人とも良い笑顔ですね!ヒロミさんとユーコさんは高校の同級生で2年間同じクラスでした。当時からとてもお洒落だったお2人は他の人とはどこか違うオーラを放っていましたね。色々な悩みを語り合い共に青春を過ごした僕の宝です。今でもこうして定期的に会える事に感謝しています。ヒロミさんはこの後ワックスの制作に入りまして現在制作中で、とても素敵なペンダントを作っていますのでまた追々アップさせていただきます。!それでは次回も制作を楽しみましょう!

あ・・、コーヒーの写真はまた次の記事で・・・。

6/2

今日から6月、6月は1年の折り返しで自分の誕生日もあり、穏やかな気候で1年の予定修正&気分転換が出来て、わりと好きな月です。今日は半分オフな日、事務的な作業とサンプル制作など細かい作業は有りますが、昨日わりと早く眠りに付いたのがよかったのか、目覚めも抜群で軽やかな気分です。郵便局に用事があったので散歩がてら少し遠回りをして行ってきました。まだ風は少し冷たいですが日差しはもう夏のように強く、紫外線がキンキンですね。僕のアトリエから新宿のビル群が見えて(ミニチュアみたいなサイズですが)あの辺に住んでいたんだな~と、ふと思いました。少しお腹が空いたのでイカ墨のトマトパスタを作ったものの、テンションが上がり過ぎて気が付くと3人分程の料を作ってしまう僕。実は料理が好きなんです。友人に電話したところ来られるとの事なので、これから食したいと思います。

という内容でアップしようと思ったら急の用件でいきなりバタバタモード。で昨日アップ出来ませんでしたので今やってます。

4月下旬 ヨースケ君 2回目 デザインを書いて持参してもらい、作り方を一緒に考え素材を選んだ後、必要な地金(silver925)を切り出している所。

バングルを作ります。この回は僕の仕入れた在庫の中から好きな石を選んだり、バングルのサイズを算出したり、どのように制作を進めていくか工程を決めたり、強度的&実用的に仕上げるにはこうした方が良いのでは?などのアドバイスをしながら素材をそろえました。

4月下旬 ナオコさん アイさん 初回体験

リングサイズ算出後、銀板に刻印での文字打ちを終えた所

本番の前に端の切り落としてしまう部分で何度か練習します。お二人ともどんな文字を刻もうか、一生懸命考えておりました。お1人は旦那様へのプレゼントとの事。このあと一連の工程を無事終えて素敵なオリジナルリングを完成させました。笑いあり涙なしでとても楽しく作業を終える事が出来ました。

とても良い笑顔ですね!この笑顔から達成感を感じます。お二人とも中学校の同級生でお1人は幼稚園の頃からの幼馴染です。お二人ともとてもファッショナブルでハイセンスの持ち主なので次回からどんな物を作るのかとても楽しみです。作業後は美味しいコーヒーを飲みながらチョコレートを一口、これで心身ともにリフレッシュです(笑)

そうそう、僕のアトリエでは豆から挽いた美味しいコーヒーとチョコレートもお出ししてるんです。もちろんサービスで。次の記事でアップしましょう。

笑いあり涙なしの楽しい時間内で

6/1

ここ2週間ほど某メーカー様の新規コンサル業務でバタバタしていましたが、何とか第一の関門を越えましたので今ブログを書いています。

前回の記事でお話した壁掛けのディスプレイケース。

実はこれ手作りです。

今後これをもう2~3個作って新作をどんどん飾って行きたいと思っています。そのうち壁全てをディスプレイケースで埋め尽くしたらどれだけクールなアトリエになる事か!いやいや、ケースの奥行き分部屋が狭くなるか・・・ などと1人で妄想に耽り、ニヤニヤしている今日この頃。

そんな事はさて置き、今までに来た方達の写真をアップしていきましょう。

4/中旬、初回体験 ヨースケ君の作業風景

リングサイズ計測後、銀板を切って文字打ち、丸めてロウ付け、一連の工程を終えてリングの幅をヤスリで削って調えてる所です。

何とも素敵な笑顔ですね。完全に童心に返っています!この後無事作業を終え素敵な指輪を完成させました、が・・・教えるのに夢中になりすぎて肝心の『リング完成写真』を撮り忘れてしまいました。

美容師の彼は僕のひねくれた聞かん坊の髪の毛を上手にカットしてくれます、かれこれ7~8年間お世話になっていますね。高円寺に住んでいたときは僕の家までカットしに来てくれました、感謝感謝です。なので天然パーマのカットに至っては都内のカリスマ美容師などは彼の足元にも及ばない事でしょう。そんなヨースケ君、相当アクセサリーがお好きなのでしょうね、この後2回目、3回目、4回目の制作で素晴らしい作品を完成させます。こうご期待!

4/中旬、初回体験 リューイチ君の作業風景

リングサイズ計測後、銀板を切って文字打ち、焼きなまし後に木槌でコンコン叩いて丸めている所です。

ものすごい集中していますね。石材関係の職人さんである彼はやはり手際がいいですね。うんうんと頷きながらサクサク作業を進めてあっという間にオリジナルリングを完成させました、が!・・・やはり教えるのに夢中になりすぎて肝心の『完成写真』を撮り忘れています・・・次から気をつけます。

高校時代のクラスメイトだった彼とはよく肩を叩き合って遊んでいましたね。そして彼はアトリエの看板に文字を彫ってくれました!感謝感謝です。5月は多忙のようで教室には来られなかったのですが、6月は是非また一緒に制作する日を楽しみにしています。

次回も引き続き授業風景をお届けします!

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Profile

Ryota Maeno

1981年 埼玉県生まれ
日本デザイン専門学校工芸科卒業。
ヒコみづのジュエリーカレッジJD科卒業。

ストリートファッション系シルバーアクセサリーのブランドとしてemergeをスタート。
展示会などを通じて評判になり、数々のファッション雑誌等に掲載される。
原宿、中目黒のショップで販売を開始し、好評を得る。
有名ブランドと契約し、デザイナー、企画、原型制作などに携わりながら、emergeを展開。
今春、ゴールドや宝石を使用した、より上質でラグジュアリーなブランドへとシフト。
ストリートから芽生えた力強いセンスと長年の経験に鍛えられた繊細な技巧で、メンズ・レディスにとらわれない新しいスタイルを提案し、注目を集めている。
2010年3月、emergeの運営会社として株式会社スタウトを設立し、代表取締役を務める。