2012年 4月 の記事

4/26

どうもmaenoです。結婚した人。子供が生まれた人。恋人が出来た人。仕事がうまくいった人。目標が決まった人。好きな人が出来た人。すべての人におめでとうと言いたい。なんでこんな入り方かって?それは秘密。でもこうして書き出してみると自分の周りにいる人たちは、なにかしらに当てはまるところが面白い。自分を不幸だと思っている人は自分の幸福に気がついていないだけ。当たり前にあること、当たり前にいる人。当たり前が幸福、普通が一番難しいって事。人の幸せを心の底から祝福出来れば自分も幸せな気持ちになれるね。ひがみ、ねたみ、嫉妬、これは劣等感から来るもでしかない。自分の芯をしっかりもっていれば劣等感なんて感じないでしょ。ちゃんと行動していればね。「運を動かすと書いて運動」先輩がいってたな、凄く良い言葉。そしてこの人は凄く幸福な人。そしてそれを感じ取れた自分も幸福なんだきっと。誰かの言葉、どこかに書いてあった言葉、そこから何かを感じる人は目標に向かってる人。いわばアンテナを立てて、チャンスをキャッチする準備が出来てる人。これも幸福だね。車が欲しい人は買えばいい。家を買える人は買えばいい。結婚できる人はすればいいし、デートしたいと思えばすればいい。欲しいものがあるのも幸福だ。こんなこと考えてたら雨だって良く感じる。雨が降って草木が育って新緑の爽やかな香りがする。ちょっとくらい濡れたって心地よく感じるさ。晴れには晴れの、曇りには曇りの、雨には雨の良さがある。人の心も同じ。どんな事があっても相手を祝福しよう。自分にないモノを持っていたら相手を認めよう。どんな時も優しく、どんな時も笑顔でいられるようにね。

4/24 宵?酔い?良い。

あ・・・少し酔ってますmaeno です。ちょっとショックだけど突き詰めれば嬉しいこと。そんなこんなで酔っ払ってます。がしかし、それでも彫るのがmaenoです。次世代の色々なクリエーターと会話をしながらホリホリ。。。。

酔っ払いながらの彫りは難易度50%UP!でもライブ感も50%UP!朝起きたらあちゃ~な事になってますよ、とかH君に言われたけど、眠る気なんて毛頭無い、とか思いながらも、現在くそ眠いです。そしてこの後寝る気満々。

そしてサンライズ。

光が割れてる。良い感じじゃないか。

ではでは。  なんだこのやる気のなさは! いやいや、これこそライブ感!

 

4/18 ヒント

久しぶりの更新です、maenoです。数年前の事、当時一緒にブランドをやっていたRoger氏から「新しく開発された画期的なピアスキャッチ」を売り出す良い方法はないかと相談を受けている、という話しを聞いた。スタイリッシュな付加価値を付けるためのブランディングとプロデュースの相談だったのだろうけど、特にコレといった絡みもなくこの件はここで終了。その後、そのピアスキャッチは馬鹿売れも馬鹿売れ、爆売れで大ヒット商品となり、ネットでも話題に。きっと常套手段でマーケティングを行ったのだろうけど、この爆売れは凄かった(売り上げは3億超えらしい)。そして昨日の夜、食事中にリビングで(TV内蔵PCが壊れてから相変わらず無TV状態なのです)チラッと観たBS番組にこのピアス開発者の女性が出ていた。プレス工場やバネ工場など、数カ所を使って一つのピアスキャッチが作られている、その映像を見てハッとした。そうそう!ここ!これ!いつも思うのはこの部分!同業種間で行うプロダクトの限界値。なぜハッとしたかというと、自分にも思い当たる節があったから。極小の磁石が必要で、業者に磁石の製造会社を教えてもらったり、バネの工場をあたってみたり、ガラスと木材のBOXを作るために末端の工場に何度も通ったり。次のプロジェクトや今後のヒントがギュッと詰まってる気がして、難しいテストの答案用紙に正解の赤丸が付いているような嬉しい気持とで、ワクワクとモヤモヤが入り交じって眠れなかった。

そして外を眺めると眩しい朝モヤ。

曇天のようなグレーなモヤモヤじゃなくて、眩しく輝くモヤモヤ、今の気持ちはたぶんこんな感じです。

そして目の前のやるべき事をやる。補充分と新作の仕上。ブレスレットの金具を改良したので、脱着もスムーズで見た目も良くなったかな。

やらなきゃならない事しっかりやって、やりたい事もガツンと頑張ろう!ではでは☆

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Profile

Ryota Maeno

1981年 埼玉県生まれ
日本デザイン専門学校工芸科卒業。
ヒコみづのジュエリーカレッジJD科卒業。

ストリートファッション系シルバーアクセサリーのブランドとしてemergeをスタート。
展示会などを通じて評判になり、数々のファッション雑誌等に掲載される。
原宿、中目黒のショップで販売を開始し、好評を得る。
有名ブランドと契約し、デザイナー、企画、原型制作などに携わりながら、emergeを展開。
今春、ゴールドや宝石を使用した、より上質でラグジュアリーなブランドへとシフト。
ストリートから芽生えた力強いセンスと長年の経験に鍛えられた繊細な技巧で、メンズ・レディスにとらわれない新しいスタイルを提案し、注目を集めている。
2010年3月、emergeの運営会社として株式会社スタウトを設立し、代表取締役を務める。